邪道ドラマー、ダイキの情報発信。かつてMitsuと共に「きとね市」を主催していたが2016年春に一旦終了した。「青い森商店」で一時期コーヒーを淹れていたが今はもろもろ休止中&あれこれ修行中。


by ydgk

<   2014年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧

「グルー」です。ちなみに。


氏名    吉見大樹 (ヨシミ ダイキ)
 

電話  070−5270−9848

PCメール   guruken69@gmail.com













[PR]
by ydgk | 2014-01-06 15:36 | ▲連絡先

叩き出すリズムが生きるか死ぬかを顔の表情に例えて、ワークで話す事がある。


例えば仲間がタイコを準備しててよろけた。たまたまクスッと笑いが出た。すると自然ないい顔してる、

作ろうと思ってできないその顔に、「写真撮るからそのまま」と言ったとたん死んでしまう。
写真に映るのは一応その笑顔でも、実は作為によって別ものになっている。その微妙な違いがでかい。


タイコでいえば、

死んだリズム/形だけをなぞった笑顔のような、脈の無いようなリズム

生きたリズム/リラックス状態と(矛盾しそうだけど)緊張感を合わせ持ち、フレッシュに、まるで「何かの」場面を踊ってるような、ある性格を打ち出すべく脈を打つリズム

とでも言えるのかな。。情熱も冷静さもいるしね。


要は、叩きながら、フリーズした笑顔のようなリズムになっていないか。
緊張感をもちつつ、何かを表していく喜びみたいなもの(勢い、怒り、哀しみなども)を自分にも充満させていく方向であれば楽しめると思う。


今年はそのへんも自分にあらためていましめつつ、楽しんで叩いていきたいと思います。


新しいメールアドレス:(何度も変えてすみません)
binta_gk@sound.ocn.ne.jp 改め
guruken69@gmail.com


おまけ:笑顔の話から、たまたま見たニュースから映像だけ紹介します。


「私が今一番恋しいものが何かわかる?病気を忘れて自由な気分になること」

がん患者たちのこの言葉から発想を得て、あるプロジェクトを立ち上げたやつらがいたそうな。

それはがん患者のサポート活動をしている団体と大手広告代理店で、20人のがん患者を集め「普通のメイクをするだけだ」と伝え、作業中は目をつぶっているようにお願いした。もちろん、普通ではなくとことんやってるわけだ。

動画では患者たちにメイクを施すところから写真展までの一部始終を見ることができる。
これはダマした事にはならないだろう。結果的に本人がメイクをあまり気に入らなかったとしても、何かしら旅ができると思う。

IF ONLY FOR A SECOND














[PR]
by ydgk | 2014-01-04 14:40 | ▲他