邪道ドラマー、ダイキの情報発信。かつてMitsuと共に「きとね市」を主催していたが2016年春に一旦終了した。「青い森商店」で一時期コーヒーを淹れていたが今はもろもろ休止中&あれこれ修行中。


by ydgk

今日は仕事のあとに名護市中央公民館へ集合

いろんな旅人も俺も大変お世話になっている伊江島の「土の宿」のオーナーであり、車いすを乗り回してアクティブに活動する、かわいらしくてかっこいい女性活動家、木村浩子氏から誘ってもらった

まなびやーの集い”。

浩子さんのドキュメンタリー「魂の筆〜Spiritual Paintbrush(予告編)」上映、ライブ演奏3組をはさんで、山元加津子さんと子供達の映画「1/4の奇跡〜本当のことだから」上映。
あとはいろんな出会いや会話があるとおもいます。

俺たちはパーカッションユニット「馬の骨」でいきます。ぜひいっしょに聞いたり叩いたり、皆でリズムを体感しよう!楽器がなくても手ぶらでもかまいません。

ぜひこのときに浩子さん達に会いに来て下さい。
きっと楽しい〜ですよ。daiki
以下ビラより転載



"まなびやーの集い" のご案内

 人間とは? いのちとは?
共に生きるネットワーク"まなびやー"は介護を通して本当の人の心を伝えたいと願っています。

 本来、介護は気持ちさえあれば技術に関係なく誰でも出来るものです。
人を助けたいと思う優しさは人間、誰もが持っているものです。
しかし、福祉が充実してきた昨今、その気持ちを持っている人が減ってきて時間とお金を重視して気持ちがおろそかになってしまっていると言う話をよく耳にします.

 いのちについての本質の部分は学校では学べません。現場での要介護者との一対一の交流で学んでいくものです。
共に生きる"まなびやー"の精神を多くの人達と分かち合いたいと思います。
そういったところに"まなびやー"の必要性を感じます。

 今回、多くの人に"まなびやー" のことを知って頂けるように集いを企画しました。
出会いによって人は変わって行きます。色んな人と語り合いましょう。
ご参加お待ちしています。

日時    11月30日(水)18時半〜 (開場18時)
場所    名護市中央公民館 小ホール
入場無料

内容    ・木村浩子 挨拶
      ・木村浩子ドキュメンタリー「魂の筆〜Spiritual Paintbrush(予告編)」
      ・ハング、ギター、ジャンベによるライブ
      ・「1/4の奇跡〜本当のことだから」上映

主催、問い合せ
NPO法人 共に生きるネットワーク、まなびやー
TEL    090-3790-7603 (大城)、
      070-5494-2924(鋒山)
Mail   heartofyuimaru@gmail.com

後援   琉球新報、北部自立生活センター希輝々、名護市障がい者関係団体協議会

NPOまなびやー会員募集中です。よろしくおねがいします。

木村浩子   1937年生まれ
〜 人が好き 土が好き そして私が好き 〜

 2歳の時に高熱を出し、脳性麻痺に掛かりました。そのため左足の指以外の自由が一生涯奪われることになりました。その直後、浩子さんの父親は戦死し、母親が浩子さんを育てる責任を一手に負いました。

 そして12歳の時に最愛の母が突然亡くなりました。その為、広島に住む祖母と暮らすことになりました。浩子さんが自分自身の人生を自分の手で切り開こうと決意したのはこの頃です。まず初めに、足の指で文字を書く事を学び、その次に一人で立つことに挑戦しました。この目的を果たし、自立への第一歩踏み出せた経験と自活への強い思いに浩子さんは、次に編み物、短歌、そして、左足で絵を描く事を学びました。

 1965年に、浩子さんは「口と足で描く芸術家協会」(AMFPA) から奨学金を受け取り、その5年後に正会員として受け入れられました。自立への目標を達成したのです。

この間も、浩子さんの挑戦は続きました。娘を出産し、日本国内外で展示会を開催し、本を執筆し、そして障害者用生活訓練所を造りました。浩子さんの自立心と冒険心は周囲の人たちを驚かせました。

 1983年に、沖縄民宿『土の宿』を開業しました。誰もが使い易い設備の整った宿です。あらゆる文化を持つ人々、幅広い年齢層の人、障がい者、健常者、誰でもが歓迎されます。浩子さんはこれからも旅を続け、絵を描き、あらゆる場所のあらゆる人々に刺激を与え続けて行く事でしょう。浩子さんがやろうとしているこのプロジェクトは心の『学び舎』と『土の宿』のスピリットにあると思います。障害者と健常者が共に暮らし、助け合うことによって互いの生活を高める移住空間を世界中に普及させ、『心と心の通い合い』を重視した『介助』を実現する事を目指しています。


「1/4の奇跡〜本当のことだから」

石川県の特別支援学校教諭、山元加津子さん(愛称は、かっこちゃん)と子供達との交流、命の尊さを説く心温まるドキュメンタリー。

 障がいを持った子供達と、教師と先生という関係でなく、かけがえのない一人の友達としてふれあいを続けている。分け隔てなく、ありのままに受け入れる姿勢は、子供達の個性や長所をすばらしく引き出している。

 「ひとりひとりが違っていて、皆が大切だということ、病気も障がいも大切だという事を、世界中の人が当たり前に知っている世の中にして」という多発性硬化症で亡くなった雪絵ちゃんの思いを胸に、子供達の素敵さを多くの人に知ってもらおうと、教師をしながら国内外での講演・著作活動など多方面で活躍中。
教師、主婦、作家、母親という4役を自然体でこなし、まわりの人に優しく慈しみをもって接する姿は、多くの人に感動を呼んでいる。







土の宿 ブログ  http://blogs.yahoo.co.jp/toto12237


では、のちほで〜
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by ydgk | 2011-11-30 09:36 | ▲ギグ・イベント自薦推薦 | Comments(0)